家庭教師

集団授業形式の塾

集団で学ぶ長所

先生

予備校とは異なる形態としては、塾と個別指導と呼ばれるものがあります。

基本的には10人以上の生徒を一つの教室に集めて授業を行います。集団授業の形式で昭和から平成の初めまで多くの塾がこの形式で運営されていました。それに対する形で近年増えてきたのが、先生と生徒が1対1の形式で行う形式の塾で個別指導塾と言われるものです。
近くにないなどの理由により、予備校に通うのが無理な方は、塾を利用するのが良いと思います。
塾を選ぶ際には、集団授業形式の塾にするのか、個別指導形式の塾にするのか、その特徴を事前に良く調べて
選択することが重要になります。
<集団授業の塾の特徴>
予備校と同じく塾独自にカリキュラムを策定していて、決められた年間のスケジュールどおり授業が進んでいきます。
講師も、予備校と同じく専門のプロの講師が行うため、質の高い授業が受けられます。
集団で授業を行うため、周りの生徒がライバルになり、競争意識が働くことによって勉強をするというモチベーションが高く保たれます。
しかし、スケジュールどおりに授業を行うため、分からないところで躓き、授業についていけなくなると、ただ単に、授業を受けたという結果のみになってしまい、授業料が無駄になる+学力が伸びないということになってしまう可能性もあります。