家庭教師

学校のプラスアルファ

予備校を選択するポイント

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英語を学ぼうとするとき、予備校や塾、または個別指導と呼ばれるものまで、様々な教室があります。
それぞれにメリット、デメリットがあります。ここでは、そのまとめ記載しますので、参考にしてみて下さい。
<予備校>
年間のスケジュールがきっちり決まっていて、学校の授業速度に合わせることなく、独自の授業速度で進んでいきます。
受験生を前にしても対面授業が基本ですが、一部の予備校は授業の録画を使用した映像を受験生に提供しています。
大手の予備校では、カリスマと呼ばれる人気講師を何人も抱えていたりもするので、そのような人気講師の授業が受けられるのも特徴の一つです。
また、過去の実績はもちろん、蓄積されたノウハウがたくさんあり、受験の情報や、勉強方法など、受験に関する様々な
サポートを受けることができます。
デメリットとしては、少子化の影響で大都市圏にしか校舎がないということが挙げられます。そのため、地方の受験生は対面での授業を受けることがほとんど出来ません。それを補完するために生まれたのが、録画された授業を提供する形態の予備校です。インターネットや、録画された授業が見られる教室に通うことで、国語、数学、英語などの人気講師の授業を受けることが出来ます。ただし、映像のため、分からない場所があった場合に、講師に直接質問する機会がないため、その解決に時間がかかってしまう場合があります。